ペットの火葬をしたあとの供養には、もちろん決まりなどありません。それぞれがご自分とペットにあった供養の方法をとられたらよいと思います。
ご自宅にお骨を持ち帰る、ペット専用のお位牌やメモリアルプレートなどを置かれる方もあります。
ペット墓地や霊園に納骨した場合は、いつでもお参りできることがほとんどです。お参りに行きやすい場所を選ぶのもひとつの方法です。
合同慰霊碑や合同墓地などでもいつでもお参りできることがほとんどです。また、最初に管理費用を支払うと永代供養してくれることが多いようです。
寺院や神社などは、宗派に関係なくペットの供養をしてくれることが多いようです。宗派を気になさる場合は、ペット葬儀社に探してもらったり同じ宗派の寺院にお尋ねになってみてください。
個別の供養はもちろん、合同慰霊碑や合同墓地などでも年に一、二度ほど合同慰霊祭をおこなったり、毎月お経をあげたりしてくれることも多いようです。
ペット供養の費用については、あらかじめはっきり表示されている場合と、お気持ち・お布施のような場合があります。合同慰霊祭などは、無料の場合もありますが、3〜5千円ほどの費用がかかるところもあるようです。
金額については、まちまちですので、よくわからない場合はペットの供養を行う先にはっきり尋ねられたほうがいいかと思います。